製品情報

Camera SDK

Camera SDKはOptiTrackカメラを使用した商用グレードのトラッキングまたはビジョンアプリケーションを開発するための無償のプラットフォームです。このSDKを使用して、新しいトラッキングアプリケーションを開発したり、既存のソフトウェアにOptiTrackカメラを組み込んだりすることができます。拡張性が高く、使いやすいC++インターフェースは1台のカメラで行うトラッキングから複数台のカメラを使用した高性能のシステムまで構築できます。

S250e, V100:R2, V120:SLIM, V100, OptiHub and Hardware Keyに対応。

注)この新しいC++Camera SDKはCOM OptiTrack Baseline SDKの後継SDKです。


Camera Control

Camera SDKは以下のような豊富なカメラ機能や設定にアクセス可能。

  • ビデオモード(オブジェクト、セグメント、プレシジョン、ルーグレースケール、モーションJPG)
  • フレームレート(フレームデシメーション調整)
  • 露出(自動露出調整)
  • 自動ゲイン調整
  • ハードウェアマスク
  • イメージサイズウィンドウ調整
  • しきい値
  • イルミネーション
  • フィルタースウィッチャー
  • ハイパワーモード(FLEX:V100R2のみ)
  • LEDステータス調整 他

Object Data

カメラビューで検出された2Dオブジェクトについての情報はトラッキングあるいはフィルタリングをするために取り出されます。

  • 位置(加重X,Y座標)
  • エリア
  • 幅・高さ
  • 新円率

Object Filters

フィルタ処理はカメラから見えた不要な2Dオブジェクトを取り除くのに便利です。クオリティの高いオブジェクトを精査し、環境によって生じた不要な情報を取り除くことができます。

Multiple Camera Synchronization

複数カメラは同時にシャッターをきることで同期します。各カメラからフレームを取得する代わりに、同期の取れたフレームを取得するためにグループが作られ、グループ内のカメラが正しく同期されているか確認します。

Samples

簡単にスタートできるように、いくつかのソースコードがSDKに含まれています。

  • MJPEGビデオディスプレイ
  • フレーム同期
  • 6DOFベクタートラッキング
  • カメラスタートアップとリスティング
  • グレースケールイメージのプロセス
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