製品情報

OptiHub

外部機器との同期が可能なプレミアムUSBハブ登場!

OptiHubはUSBを介した独自のシンクシステムを採用。V100R2カメラにはUSBケーブルを1本差し込むだけで同期も取れます。また外部機器との同期が可能になりました。ハイパワーモードを使用すればカメラのLEDリングをより明るくすることができます。

feature demo

feature demoをご覧頂くためには、ADOBE FLASH PLAYER 9以上が必要です。画面が表示されない、または正しく動作しない場合は、最新のFlash Playerをインストールしてください。

製品写真

feature

  • 電源安定供給のためのオンボード電圧調節
    市販のUSBハブでは電源供給が不安定ですが、オンボード電圧調節によりカメラへの安定した電源供給が実現しました。これにより、IRライトの明るさが最大になり、より安定した欠落の無いトラッキングが可能になります。
  • シャッターグラスサポート
    OptiTrackシステムの環境にNuvisionあるいはRealDシャッターグラスを組み込むことが可能です。外部同期機能により莫大な量のカメラストロボとシャッターグラスの干渉を減少させながら同期させることを可能にしました。
  • 外部同期のイン/アウト
    外部同期のイン/アウト機能によりOptiTrackシステムを大規模なトラッキングシステムや分析システムに組み込むことができます。フォースプレートやシャッターグラスのようなハードウェアコンポーネントや外部ソフトウェアと同期をとるために、フレームトリガーあるいはフリーランでのトリガーが利用できます。
  • SMPTE In: タイムコードシンクイン(coming soon)
    タイムコードシンクにより、マスタータイムリファレンスに同期してフレームをスタンプすることが可能になります。SMPTEは複数のテイクに及ぶキャプチャセッションを整理したり、他のシステムで録画された映像や音声との統合を行う際に便利です。
  • ハブ間シンク機能
    すべてのOptiHubは直列接続で同期され、自動的にカメラシーケンスを伝えます。OptiSyncにより接続されたすべてのカメラとハブは接続されたポートの位置により、それぞれがどの位置に接続されているか識別しカメラ番号を割り当てます。
  • 取り外し可能なマウントタブ
    OptiHubにマウントされているブラケットは目立たぬように三脚やポールに固定させることが可能です。
  • USBによるシンク信号
    独自のシンクシステムOptiSyncにより、シンク信号はUSBケーブルのみで送受信しています。これにより、ケーブルが半分に減り、よりシンプルなケーブリングになります。
  • ハイパワーモード
    ハイパワーモードはV100R2カメラの第二のパワーモードで、特にOptiHubで使用するために設計されました。これによりストロボが強くなり、キャプチャーエリアの拡大、ワイドレンズの使用、より小さなマーカーの使用が可能になります。
  • ステイタスLED付きUSBアップリンクケーブル
    ステイタスLEDは各ポートのデータ通信を監視し、ハイスピードモード/フルスピードモードなどの識別が可能になります。

OptiHubケース

  • 1 × 陽極酸化アルミケース
  • 2 × ゴム引きエンドキャップ
  • 3 × 取り外し可能なマウントタブ
  • 6 × ハイスピードUSBポート
  • 12V/3A電源付き

動作条件

  • Windows 2000 / XP / Vista / 7
  • USB 2.0ポート
  • ARENA/Expression 1.5 以上、Tracking Tools 2.0 以上のソフトウェアライセンス
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