製品情報

Free Baseline SDK

OptiTrack SDKを使用すればオリジナルのトラッキングアプリケーションを作成することができます。複数のカメラデータ/ビデオウィンドウを同時に確認しながら、複数オブジェクトのトラッキングを行い、オリジナルのアプリケーションでそのデータを扱えるようになります。APIはCOMオートメーションインターフェースによって使用可能で、C/C++、Delphi、Visual Basic、VBScript、その他の言語と互換性があります。ダウンロードはこちら

トラッキング情報(オブジェクトごと)

  • オブジェクトの重心の座標(X,Y)
  • オブジェクトのサイズ
  • トラッキングのランク

トラッキングフィルタ

  • オブジェクトのサイズ
  • オブジェクトの比率
  • イメージャーの中心からの距離
  • 他のオブジェクトへの近接度
  • 静止カウント(不動性)

ビデオアクセス / Video Access

  • しきい値設定したオブジェクトの自動検出
  • ローバッファ(しきい値・グレースケール)
  • Windows DirectShow(グレースケール)

カメラ調整

  • イルミネーション/ステイタスLED調整
  • ビデオのしきい値設定
  • 複数カメラの同期可能
  • IR LED輝度調整
  • フレームデシメーション調整
  • フレームレート調整(4 - 120 FPS)
  • 露出調整(電気的)
  • 画像サイズウィンドウイング
  • LEDによるカメラ番号表示

リアルタイム処理性能

  • モーションスムージング
  • ベクトルクリップによる6DOF位置計算
※オフィシャルではサポートしておりません。
TOP